エジプト・カイロ旅行記メニュー

エジプト#1 成田~アムステルダム~カイロ エジプト#2 クフ王のピラミッド ギザの三大ピラミッド エジプト#3 カフラー王のピラミッド ギザの三大ピラミッド エジプト#4 メンカウラー王のピラミッド ギザの三大ピラミッド エジプト#5 スフィンクスとケンタッキー ラクダ乗り エジプト#6 赤、屈折、階段 様々なピラミッド ダハシュールとカッサラ エジプト#7 メンフィス遺跡 ラムセス2世像など エジプト#8 夜のピラミッド 音と光のshow エジプト#9 ムハンマド・アリー・モスク エジプト#10 ナイル側ディナークルーズ ベリーダンスなど エジプト#11 水たばこ シーシャ エジプト#12 エジプトでお土産の買い物 ヒエログリフもお土産に! エジプト#13 エジプト料理 コシャリ エイシ エジプト#14 その他カイロの様々な風景 エジプト#15 オランダ・アムステルダム 運河 ダム広場 エジプト#16 KLMオランダ航空の機内食

エジプト#1 成田~アムステルダム~カイロ

成田からKLM航空で11時間かけて中継地点のオランダ・スキポール空港へ向かいます。 シベリア上空。窓の下は氷の世界。 オランダ・スキポール空港でトランスファー。 4時間後、カイロへ向けて更に4時間のフライトです。 スキポール空港はハブ空港として乗り換え客を退屈させない施設が充実しています。カジノもあります。ギャンブル好きな方は、お小遣いを使い果たさぬよう注意しましょう! スキポール空港はトイレもお洒落です 成田出発から24時間後、やっとカイロのカタラクト・ピラミッドリゾート・ホテルに到着。 日本時間でいえば出発した翌日の10時。起床から29時間後、やっとベットで寝られます。 カタラクト・ピラミッドリゾート・ホテルの朝。 15時間のフライト、そして3時間の睡眠。それでも期待に溢れた清々しい朝です。気持ちが高ぶっているので全く疲れを感じません。 【カタラクト・ピラミッドリゾート・ホテル by グーグルマップ】

エジプト#2 クフ王のピラミッド ギザの三大ピラミッド 

カイロ市内のホテルをバスで出発すると、10分程でピラミッドが見えてきました! 知ってはいましたが、ビザの三大ピラミッドは砂漠の中ではなく、首都カイロの街のすぐ近くにあるのです。近すぎます。 クフ王のピラミッド(GIZAの第1ピラミッド) 底辺230m高さ146m傾斜角51.5° とにかくデカイ!これが4500年も前に建造されたなんて信じがたいです。圧倒されます! 【クリックで拡大します】 下から見上げると天辺が見えません! 名付けて「ピラミッド地平線」 石の大きさが良くわかります。一つの石で最大のものは2トンもあるというから驚きです。 人が米粒のようだ。クフ王のピラミッドの巨大さが伝わるでしょうか。 【クリックで拡大します】 【クフ王のピラミッド by グーグルマップ】

エジプト#3 カフラー王のピラミッド ギザの三大ピラミッド

カフラー王のピラミッド(GIZAの第2ピラミッド) 底辺215m高さ145m傾斜角53.8° エジプトで一番美しいピラミッドと言われている。 【クリックで拡大します】 頂上付近には化粧石が残っています。これが美しい。 なんと当時は全体が化粧石で覆われ、ピラミッドが白く輝いていたそうです。残念ながら、ほとんどの化粧石が盗まれてしまったらしいです。 カフラー王からメンカウラー王のピラミッドヘ移動。 各ピラミッドは300m位離れています。 この角度もお気に入りのアングルです。  【カフラー王のピラミッド by グーグルマップ】

エジプト#4 メンカウラー王のピラミッド ギザの三大ピラミッド

メンカウラー王のピラミッド(GIZAの第3ピラミッド) 底辺108m高さ66m傾斜角51.2° ピラミッド内部へ。中部へのカメラ持込は禁止でした。 中は腰を深く曲げないと歩けないほど狭く、傾斜が急な通路の先に、いくつかの小部屋がありました。人が多いせいもあり非常に蒸し暑く、サウナ状態でした。 3つのピラミッドが見渡せる絶景ポイント。 左からクフ王・カフラー王・メンカウラー王 一番手前にあるはずのメンカウラー王のピラミッドが、何故か少し奥にあるように見えるのが不思議。 この絶景ポイントで露店を開く土産屋。 ガイドさんは、偽物だから買わないように!と言っていましたが、そもそも本物なんか売ってませんよね?粗悪品ということでしょう。 【メンカウラー王のピラミッド by グーグルマップ】