エジプト#2 クフ王のピラミッド ギザの三大ピラミッド
カイロ市内のホテルをバスで出発すると、10分程でピラミッドが見えてきました! 知ってはいましたが、ビザの三大ピラミッドは砂漠の中ではなく、首都カイロの街のすぐ近くにあるのです。近すぎます。 クフ王のピラミッド(GIZAの第1ピラミッド) 底辺230m高さ146m傾斜角51.5° とにかくデカイ!これが4500年も前に建造されたなんて信じがたいです。圧倒されます! 【クリックで拡大します】 下から見上げると天辺が見えません! 名付けて「ピラミッド地平線」 石の大きさが良くわかります。一つの石で最大のものは2トンもあるというから驚きです。 人が米粒のようだ。クフ王のピラミッドの巨大さが伝わるでしょうか。 【クリックで拡大します】 【クフ王のピラミッド by グーグルマップ】[googlemap lat="29.980271291784234" lng="31.134181022644043" align="undefined" width="400px" height="250px" zoom="16" type="G_SATELLITE_MAP"]Al Haram, Giza, エジプト[/googlemap]
インド#6 タージ・マハル in アーグラ
アグラに移動し、インドで最も有名な建造物タージマハルへ。 ほぼ全てが大理石で出来ているアジア最大の墓。もちろん世界遺産に登録(1983年)されています。 ムガル朝の5代目皇帝シャー・ジャハーン帝が、先絶った妻ムムターズ・マハルのために建造。1632年着工・1653年竣工。 白く美しく迫力も満点です。 中心部の巨大なドーム屋根の本堂を4本の尖塔が囲む構造。周辺の建造物も全て左右対称に造られている。 南門方面。 緑や水もあり、ふつうに公園としても心地よく過ごせそうな環境。お墓だから当然ですかね。 これが全て大理石ですからスゴイ。大理石は1000頭もの象で運んできたそうです。 この付近の町は石の加工技術で栄えました。私も大理石製の象の彫刻をお土産に買いました。 タージ・マハルはヤムナー川のほとりに建っています。 対岸に皇帝自身の墓を黒大理石で建築する計画があったそうですが、財政難により実現しませんでした。 タージマハルの入り口にあたる西門。周囲は塀で囲まれています。 【タージ・マハル by グーグルマップ】[googlemap lat="27.17280401607547" lng="78.0413818359375" align="undefined" width="400px" height="250px" zoom="15" type="G_SATELLITE_MAP"]アーグラ ウッタル・プラデーシュ インド[/googlemap]
インド#8 寝台列車の旅
沐浴の聖地ベナレスへ向けて、アグラから9時間の列車による長旅。 帰路はデリーまで16時間の予定、プラス3時間の遅れで19時間。 屋根にまで大勢の人が乗っている。これぞインド式という凄い光景です。 列車には車両ごとに等級があり、安い席に乗りきらなかった客が屋根の上に乗車しています。屋根の上は最安の切符で乗れるというわけでしょうね。 YouTubeで、屋根の上に大勢が乗車する、インドの列車の様子を映した動画を見つけました。 駅のホームとかもあまり意味がない… ドアも開きっぱなしです。風が気持ちいいけど落ちないように注意!
北京#1 羽田~北京フライト。本州横断空の旅
国際空港化された羽田空港から北京首都空港へ向けて約1時間半のフライト。 このルートは、なかなかの絶景を楽しむことができます。 東京の名所を探しながら窓の外を眺めていると、あっという間に箱根の雪山、そして富士山が見えてきました。 その富士山の美しいこと。 地上からは何度も見たことのある富士山ですが、この空からの富士山は今までで最も美しいと感じました。 ちょっと惚れ直しました。 中国人が一番行ってみたい日本の観光スポットは富士山だという。 羽田や成田へ訪れた多くの中国人が空からこの光景を目にしたのでしょう。 そしてその美しさが伝説のように大陸に広まったのかもしれません。 続いて中部地方の山々が見えてきました。雪山の景色も美しいですね。 右側窓からは、きっと日本アルプスが観えることでしょう。 そちらも捨てがたいです。 琵琶湖・三方五湖・若狭湾などが観えています。 地図マニアにはたまらない地形です。 このあと韓国上空を横断し、北京上空にはいると、着陸寸前まで窓の外は何も見えなくなりました。濃霧が出ているのでしょうか?旅に若干の暗雲がよぎります。
北京#4 景山公園と東来順
景山公園へ。そう!あのディズニーパクリ遊園地。 違う違う、それは石景山遊楽園。 名前はちょっと似ているけれど全く別物の「景山公園」へ。 景山公園は、紫禁城周りの堀を掘った残土で作られた高さ約45mの人工山。紫禁城の北側に位置し、広大な紫禁城を見渡すことができる絶景ビュースポットです。 [下から見上げた景山] [景山公園の頂上から紫禁城(世界遺産)の眺め] 【クリックで拡大します】 残念ながら今日は、このように濃霧が掛かっていて紫禁城の絶景もどんよりと曇っています。 ところが現地ガイドに言わせれば、これでも今日は「晴れ」なんだとか。なるほど!急激すぎる経済発展で大気汚染がひどいんだな。誰もがそう思うことでしょう。 しかし現地ガイドは、原因は爆竹の煙だと言うのです。祝祭日などはもっと煙が凄いのだとか。 ある程度は爆竹の影響もあるかもしれませんが、それだけとは到底思えません。実際は公害による影響が大きいのだろう思います。 【景山公園byグーグルマップ】[googlemap lat="39.92469604899225" lng="116.3966703414917" align="undefined" width="400px" height="250px" zoom="14" type="G_NORMAL_MAP"]厂桥[/googlemap] 中国といえば料理にも期待したいですね。初日の夕飯は、老舗のシャブシャブ屋「東来順」。 結論から言ってしまいますと、ゴマダレがとても美味しい。しかし、めっちゃ食べにくいのです。 薄切りにされた羊肉は、お箸で掴もうとするとパサパサ・ポロポロと型崩れし、ちぎれてしまうのです。 ブツ切りになった肉では、しゃぶしゃぶの醍醐味のお湯の中で肉をヒラヒラと泳がすことも困難ですね。 食べにくいのは肉だけでなく、写真の中に白や緑の乾麺のようなものが写っていますが、こちらは逆に全然切れないのです。ちょっとだけ箸で掴もうとしたら、全部持ってきてしまう感じ。対処法はもう手づかみしかありません。 慣れない食材ゆえ手こずってしまい、味わう余裕を持てませんでした。
